Photoshop初心者必見!どんな写真にもリアルな虹を描く方法!

 

あなたは、Photoshopを使って、どんな写真にもを簡単に描くことができるってご存知でしたか?

 

何の変哲もない空の写真が、Photoshopで、幻想的で綺麗な虹の写真に変身することができるのです!

 

 

ちなみに、トップに貼っているこの写真も、元の写真は虹が架かっていなく、猫と空だけの写真なんです!

 

 

Photoshopで虹を描くことができるなんて、魔法みたいで素敵ですよね!

 

 

今回は、Photoshopの「グラデーションツール」という機能を使って、簡単に虹を描く方法をご紹介します!

 

最後まで読んでいただいた際には、あなたもPhotoshopで、虹を描くことができます!

 

 

 

Photoshopで虹を描く方法!

 

 

今回は、この青空の写真を使って、Photoshopでを描いていきます!

 

 

新規レイヤーを追加

 

Photoshopを開いて、

まず、レイヤーパネル右下の「新規レイヤーを追加」からレイヤーを追加します。

 

 

 

長方形選択ツールで長方形を作成

 

次に、新規レイヤー1を選択した状態で、長方形選択ツールを選択します。

 

 

左右どちらでもかまいませんので、ドラッグして、長方形を作成します!

 

この長方形が虹の基となります!

 

 

長方形にグラデーションを追加

 

次に、グラデーションツールを選択します。

 

 

左側にあるツールパネルから、グラデーションを選択します。

 

 

Shiftを押しながら↓方向にドラッグし、長方形の中を虹色に塗りつぶします!

 

 

この時、長方形の中から、色がはみ出さないように注意しましょう!

 

 

描画モードをスクリーンに変更

 

くっきりとした虹色の直線が出来たら、レイヤー1の描画モードを「スクリーン」に変更します。

 

そうすると、虹色の直線が薄くなります。

 

 

ワープでアーチ状にする

 

次に、虹色の直線をアーチ状にします!

 

編集 > 変形 > ワープを選択します。

 

 

そして、ツールパネルのワープを「円弧」に変更します。

 

すると、虹色の直線がアーチ状に変わります!

 

虹を空の写真にいい感じの位置に配置させます。

 

そうすると、アーチ状の虹が完成します!

 

ショートカットキー「Ctrl+D」で選択されていた枠線を解除します。

 

 

ぼかし(ガウス)の適用

 

次に、自然な虹に仕上げるため、ぼかしていきます!

 

フィルター > ぼかし > ぼかし(ガウス)を選択します。

 

ぼかしガウスをプレビューで見ながら、虹のぼかし具合を調整していきます。

 

 

レイヤーマスクで両端をぼかす

 

最後に、レイヤーマスクを作成します!

 

虹の橋を写真に馴染ませていきます。

 

虹を描いているレイヤーに、レイヤーマスクを追加します。

 

 

そして、描画色の黒背景色を白にします。

 

ブラシツールを選択します。

 

ぼかしのかかったブラシを選択し、虹の橋をドラッグします。

 

 

すると、黒く塗っている部分が透明になります。

 

ブラシの流量やぼかしの%の値を低くすることで、少しずつ虹の橋をぼかしていくことができます!

 

自然な感じにぼかすことができたら…

 

 

何の変哲もない空の写真が、見事に綺麗な虹の写真に完成です!

 

 

 

また他の写真でも、Photoshopで虹の加工をいくつか試してみました!

 

 

例えば、いたって普通の道路と歩道の町並みの写真も…

 

 

このように、自然に虹が架かったような写真に変身!

 

まるで、雨上がりに出てきた虹の写真のようではありませんか?

 

 

また、綺麗な青空の下に咲いている鮮やかなひまわり畑の写真にも…

 

 

このように、鮮やかなひまわり畑と綺麗な虹と青空のコラボレーションした写真にもできるのです!

 

 

ちなみに、こちらは弊社で飼っている猫のふにゃっくすの写真なんですけども…

 

 

このように、ふにゃっくすの頭の上にも虹を架けることができ、可愛く加工された写真にもなるのです!

 

 

このように空や風景以外の写真でも、室内でもどこでも虹を架けることができるのです!

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか!

 

今回ご紹介したPhotoshopの「グラデーションツール」を使うことで、何の変哲もない空の写真が、簡単に綺麗な虹の架かった写真に変身することができます!

 

また、空以外でも、先ほどご紹介したように、室内でもどこでも虹を描くことができますので、どんな写真でも虹を架けれます!

 

 

しかし、注意点が1つあります!

 

それは、Photoshopは、日に日にバージョンアップしていきます。

 

ですので、虹の描き方も多少変わる場合もありますので、ご注意ください…

 

 

「空の写真に虹を架けてみたい!」

「この写真の風景を少し幻想的にしたいな…」

 

などと思った時には、ぜひPhotoshopでご活用してみてください!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

今回の記事があなたの参考になれれば幸いです。

 

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